山と鯛と牛
日曜日は、御在所岳に登ってきました。
今回の山登りは、隊長Nくん、SK先輩、私の3人。
過去最少人数でした(^^;
(この三人の共通点⇒テレビを持ってない
三人とも、あまり現代人じゃないらしい。)
御在所岳、ものすごい男前な山です!
起伏に富んだ岩場を、ひたすらワシワシ登っていきます。
頂上までの距離は、そんなに長くないんですが、
その中で700m位高度を上げるので、わりと傾斜が急です。
なだらかな癒し系の道なんて、ほとんどありません。
イメージ的には、六甲山のロックガーデンが、
ずっと続いている感じ?
岩場好きな私には、激しく嬉しい山でした。
「よじ登る」っていう行為は、ほんとに血が沸きます。
それからこの山、ものっすごい風がキツイ!
以前、武奈ヶ岳に登ったとき、
ここも山頂は強風で植物が生育できないような山なので、
登るにつれて激しくなっていく風に辟易しましたが、
御在所岳は最初から最後まできつかったです。
岩場に立ったら、吹き飛ばされそうになるくらい。
地域柄か、この日の天気のせいなのか、わからないですけれど、
でも確かこの辺りって、鈴鹿おろしとか、
もともと風の強い地域だったような気がします。
この日は、2時間半という短い登山で、荷物も軽く、
しかも降りはロープウェイを使ったんですが、
それでも、予想以上に満足できました。
欲を言えば、もっと歩きたかったんですが、
(ちょっと楽すぎて、「心地よい疲れ」を感じなかった)
たまには、こういうのもいいかな。
早い時間に降りて来れたので、
下山後は湯ノ山温泉でのーんびり。
それでもまだ時間が余ったので、
鯛焼き好きSK先輩の発案で、松坂まで足を伸ばし、
「しんや」という鯛焼きやへ。
さらには、「洋食屋牛銀」で、
松坂牛(を使ったカツ丼等)まで食べました。
なんだか、山登りにいったんだか、
ドライブしに行ったんだか、って感じですが、
朝から晩まで、すごく楽しい日帰り旅行でした。
宿舎に帰った後は、この3人+隣人を加えて宴会。
ん?コレって、約1年前の係若手メンツだ(笑)
今の係メンツも楽しいけど、
N君の後任は物静かな方で、
SK先輩の後任も、楽しい女性なんだけど、
そんなにぶっ飛んではいない(笑)
この1年前くらいの係メンツが一番勢いがあって、
みんなボケもツッコミも激しくて、楽しかったな。
(ていうか、うちの係、
「あふひさんが来る前は静かだった」
と言われたことが複数回ありますが。。)
そんなこんなで、久しぶりに昔のノリで盛り上がり、
楽しく呑み、楽しく食って、
N君は夜行で帰って行きました。
楽しい週末だった!
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