島根鳥取旅行記2
二日目の朝は、6時半から朝食です。
スーパーホテルは、5000円弱で朝食もついてるのですが、
この朝食が、ナカナカのもの。
バイキング形式で、ご飯、シジミ汁、
唐揚げ等のおかず4品ほど、
サラダ2種類、パン8種類くらい、
飲み物はカップ式自販機がフリーに。
パンは食べてないですが、
ご飯とおかずは、どれもすごく美味しかった♪
スーパーホテルは初めて泊まりましたが、
自分の中でのイメージが変わりました。
朝食後は、須佐神社へ。
朝の神社は、相変わらず気持ちいいです♪
ここは、社務所でお願いしたら、
拝殿に登らせていただいて参拝できます。
↑本殿裏のご神木も清清しい。
出雲神仏霊場のほかの神社と比べて、
場所も離れてますが、敷地も小さく、
でも、本殿の存在感はとても大きくて、
印象的な神社でした。
須佐神社の後は、三徳山投入堂へ!
私は、ここも初めてで、
メチャクチャ楽しみにしていました。
満車の駐車場に何とか車をとめ、
受付をして、いざ入山。
この日は、連休なだけあって、
さすがに人が多く、参道も終始渋滞気味でした。
一人ずつしか通れないような道が多いので、
登りも降りも譲り合って通り、
周りのペースに合わせて登ることになります。
が、私は急ぎ足で登っていたせいか、
はたまたハッタリの効く格好(※)をしていたせいか、
複数の方に「お先にどうぞ」と譲っていただき、
30分もかからずに投入堂へたどり着けました。
(渋滞にハマると、1時間かかったりするらしい。)
とても有難かったです。
(※)作務衣、草鞋、念数は、
修験のお山では珍しくないかと思いきや、、
私ぐらいのものでした・・・。
投入堂まで行った後は、その手前の岩に登り、
邪魔にならなさそうな所で般若心経を唱え、
後から来る皆を待ちました。
険しい岩肌に建てられたお堂に向かい、
経を唱えていると、何とも言えない、
一体感というのか、至高感とでもいうのか、
投入堂を含めた一帯の自然の中に溶け込むような、
至福の感覚を味わうことができました。
皆が揃ってからは、写真を撮ったりしてノンビリ。
なぜか、複数の方に「登り慣れてますね」と、
言われたのですが、こちらも正真正銘初めてです。
やっぱり、ハッタリの効く格好のせいでしょうか。。
その後の下山は、やはり登りよりも数段キツく、
全身をフル活用な感じでした。
これぞ山!
本当に、何とも気持ちよい山でした。
が、今回の山行も、振り返ってみれば、
自分にとっては納得のいくものではなく。
なんというか、テンションあがりすぎて、
浮き足立って登ってしまったような感じです。
もっと自己を省み、自然を敬い感謝し、
一挙手一投足、その意味を考えて登らねば、
修行ではないと感じました。
また今度、必ずやリベンジしたいと思います。
投入堂を出た後は、白兎神社へ。
ここは道の駅のそばにあって、
前を通ったことはあるのですが、
入るのは初めてでした。
小さな神社でしたが、境内は明るく、
秋の午後らしく爽やかでした。
参道の階段の両脇には、石のウサギが一杯いて、
何ともかわいらしい神社でした。
この神社の鳥居脇の食堂で、
「もさバーガー」なるものがあったのですが、
残念なことに売り切れ。
一瞬、猛者バーガーなのかと思ったら、
もさエビを使ったご当地バーガーらしく、
バンズもイカ墨を練りこんだ黒いもので、
面白そうではあったのですが。。
まぁ、売り切れなら仕方ないので、
この日は、道の駅2階のおさかなダイニングでご飯。
ここの刺身は、旨かったです!
前日の、日御碕のひらまさとは比べものにならない。
海鮮丼を食べましたが、かなり満足♪
幸せでした♪
ご飯も済んで、次は鳥取砂丘へ。
今年2月に人生初砂丘だったんですが、
今年は、もうこれで3回目(笑)
なんと、砂丘に縁のある年なんだろう。
今回も、裸足でわしゃわしゃ歩いてきました。
砂丘から見上げた空がメチャクチャキレイで。
どこまでもウロコ雲が続き、一枚の絵のようでした。
カメラには、収まりきらないですが。。。
砂丘でリフレッシュした後は、〆の弁天宮へ。
今年は3度も砂丘に縁があったことに感謝し、
6時前に帰路につきました。
帰りは案の定、神戸~宝塚で渋滞したものの、
それ以外はスムーズに帰って来れました。
京都南インターを出た後に遅い夕食をとり、
22時半に家につくことができました。
充実!の2日間でした♪
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