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October 20, 2009

島根鳥取旅行記2

二日目の朝は、6時半から朝食です。
スーパーホテルは、5000円弱で朝食もついてるのですが、
この朝食が、ナカナカのもの。

バイキング形式で、ご飯、シジミ汁、
唐揚げ等のおかず4品ほど、
サラダ2種類、パン8種類くらい、
飲み物はカップ式自販機がフリーに。
パンは食べてないですが、
ご飯とおかずは、どれもすごく美味しかった♪
スーパーホテルは初めて泊まりましたが、
自分の中でのイメージが変わりました。

朝食後は、須佐神社へ。
朝の神社は、相変わらず気持ちいいです♪
ここは、社務所でお願いしたら、
拝殿に登らせていただいて参拝できます。

Dscf0635
↑本殿裏のご神木も清清しい。
出雲神仏霊場のほかの神社と比べて、
場所も離れてますが、敷地も小さく、
でも、本殿の存在感はとても大きくて、
印象的な神社でした。

須佐神社の後は、三徳山投入堂へ!
私は、ここも初めてで、
メチャクチャ楽しみにしていました。
満車の駐車場に何とか車をとめ、
受付をして、いざ入山。

この日は、連休なだけあって、
さすがに人が多く、参道も終始渋滞気味でした。
一人ずつしか通れないような道が多いので、
登りも降りも譲り合って通り、
周りのペースに合わせて登ることになります。
が、私は急ぎ足で登っていたせいか、
はたまたハッタリの効く格好(※)をしていたせいか、
複数の方に「お先にどうぞ」と譲っていただき、
30分もかからずに投入堂へたどり着けました。
(渋滞にハマると、1時間かかったりするらしい。)
とても有難かったです。
(※)作務衣、草鞋、念数は、
修験のお山では珍しくないかと思いきや、、
私ぐらいのものでした・・・。

投入堂まで行った後は、その手前の岩に登り、
邪魔にならなさそうな所で般若心経を唱え、
後から来る皆を待ちました。
険しい岩肌に建てられたお堂に向かい、
経を唱えていると、何とも言えない、
一体感というのか、至高感とでもいうのか、
投入堂を含めた一帯の自然の中に溶け込むような、
至福の感覚を味わうことができました。

皆が揃ってからは、写真を撮ったりしてノンビリ。
Dscf0650
なぜか、複数の方に「登り慣れてますね」と、
言われたのですが、こちらも正真正銘初めてです。
やっぱり、ハッタリの効く格好のせいでしょうか。。

その後の下山は、やはり登りよりも数段キツく、
全身をフル活用な感じでした。
これぞ山!
本当に、何とも気持ちよい山でした。

が、今回の山行も、振り返ってみれば、
自分にとっては納得のいくものではなく。
なんというか、テンションあがりすぎて、
浮き足立って登ってしまったような感じです。
もっと自己を省み、自然を敬い感謝し、
一挙手一投足、その意味を考えて登らねば、
修行ではないと感じました。
また今度、必ずやリベンジしたいと思います。

投入堂を出た後は、白兎神社へ。
ここは道の駅のそばにあって、
前を通ったことはあるのですが、
入るのは初めてでした。

小さな神社でしたが、境内は明るく、
秋の午後らしく爽やかでした。
Dscf0679
参道の階段の両脇には、石のウサギが一杯いて、
何ともかわいらしい神社でした。

この神社の鳥居脇の食堂で、
「もさバーガー」なるものがあったのですが、
残念なことに売り切れ。
一瞬、猛者バーガーなのかと思ったら、
もさエビを使ったご当地バーガーらしく、
バンズもイカ墨を練りこんだ黒いもので、
面白そうではあったのですが。。

まぁ、売り切れなら仕方ないので、
この日は、道の駅2階のおさかなダイニングでご飯。
ここの刺身は、旨かったです!
前日の、日御碕のひらまさとは比べものにならない。
海鮮丼を食べましたが、かなり満足♪
幸せでした♪

ご飯も済んで、次は鳥取砂丘へ。
Dscf0684
今年2月に人生初砂丘だったんですが、
今年は、もうこれで3回目(笑)
なんと、砂丘に縁のある年なんだろう。
今回も、裸足でわしゃわしゃ歩いてきました。

砂丘から見上げた空がメチャクチャキレイで。
どこまでもウロコ雲が続き、一枚の絵のようでした。
カメラには、収まりきらないですが。。。

砂丘でリフレッシュした後は、〆の弁天宮へ。
今年は3度も砂丘に縁があったことに感謝し、
6時前に帰路につきました。

帰りは案の定、神戸~宝塚で渋滞したものの、
それ以外はスムーズに帰って来れました。
京都南インターを出た後に遅い夕食をとり、
22時半に家につくことができました。

充実!の2日間でした♪

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